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主婦の休日

世間は普通に日曜日・・・。
私の家の近くには公園がある。一応、主婦だからご飯の用意とかしなくちゃいけないじゃない(涙)?
だから休日はお買い物をしに外に出るの。

・・・そのくらいしか私にはする事がないんだけど。
っていうか、出来る事は山のようにある。お金ははっきり言って好き放題使っても平気だし。旦那はそういうの本当にかまわない人だし。けど・・

そういう姿勢でいると「本当に私自身は何がしたいのか分からなく」なる。
選択肢が多すぎて、何も出来なくなる。
・・生まれついての貧乏性なのよね(笑)

旦那と幸せならきっと・・。もっと家事とか色々、すごく充実して率先して出来るんだろうな。まあ、現実はそうじゃないので・・話戻すと・・

お買い物をして帰り道ね、どうみても不倫同士ってカップルが私の前を歩いてたの。

だってね

女性の方は明らかに40代。男性はまだ・・・20そこそこじゃないかな。
分かるじゃない?そういう空気って。
実際そういうリアルなカップルを見ると・・燃える、何かがふつふつと(笑)何か興奮して(どうせ暇だったし)跡をね、つけてみたの。


しばらく楽しそうに歩いてから二人で唐突に近づきあって
若い方が40女に何か囁いたの。
で、「やだ~もう」みたいな身振り手振りがあってからすぐ二人して
路地にね入ったの。

一応住宅街だし、家と家の間の何っていうのかな・・すごく細い隙間?
って言えば何となく想像つくかな・・。

私は当然そこには隙間以外何もない事はしってるから、胸のドキドキは高まった。
多分・・ね、想像つくでしょ?

だから私はゆっくり・・ゆっくり・・その二人が入っていった隙間を通り抜けざま
そっちを凝視した。


そしたら


女の人はしゃがんでた。
男の人は女の人の頭をつかんで空を見てた
私には気づかずに
二人の湿った押し殺した声が聞こえた
スローモーション
本当に


一瞬だったよ、通り過ぎるのなんて。でも
その光景をみた―っていうより通り過ぎ様感じた―瞬間に私の中で何かが爆発した。



・・・そういう事、ありなんだ。こんな街でも。こんな時間でも。



休日―

当然旦那はいない。連絡はもぞもぞするような声で留守電が一件入ってただけ。

私の宣戦布告から数日・・・
そろそろ私が行動に出る日も、近い。


でも40女・・きれいだったな。
女は恋をしてなきゃだめね。元美容部員としての皆さんへの忠告。

恋に勝る美容液はないです、これ本当。
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テーマ:新しい出会いを探して! - ジャンル:恋愛

  1. 2005/10/30(日) 23:39:17|
  2. 休日
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1
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